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2014年01月07日

日本の技術による米国ワシントン、ボルティモア間のリニア新幹線の早期実現を期待

1月5日の毎日新聞配信として、米国がワシントンーボルティモア間に超電導リニア新幹線を導入する構想で総工費の半額を国際協力銀行を通じてわが国が融資する意向を、安倍首相がオバマ米大統領宛申し入れていたことが分かった、とYahooニュースは伝えています。金額は5000億円程度になる見込みで日本政府の対外融資で最大規模になります。



米国のリニア新幹線構想は、ワシントン-ニューヨーク-ボストン間(約730キロ)の3都市を結ぶものです。このうちワシントン-ボルティモア間(約60キロ)を早期開業区間としていて、この区間は現状約1時間かかるところがリニアの導入により15分程度に短縮できる。東京-名古屋間(約286キロ)より大幅に短いため、2014年中に計画が具体化すれば、2027年開業予定の日本のリニア中央新幹線をより早く実現し世界初になるとの見方もあります。



まさにこの事業が実現した場合の効果は相当大きなものがあります。まず第一には、リニア技術が米国で採用されれば、国内関連産業の活性化が期待でき、日本のリニア中央新幹線の導入コストを引き下げるメリットも期待できます。第二には、何と言っても米国との絆がさらに強まることが期待できると思います。



このように、わが国にとって波及効果の大きい米国のリニア新幹線の早期実現を期待しています。


  


Posted by きりかw at 21:56Comments(0)